水澤雪下(みずさわせっか)の個人ウェブサイト。
どこかでわたしの書いたものに出合って気に入ってくださった方のために運営している大変小さいウェブサイトです。
思いついたことを書きたいときに書いているだけなので、更新頻度はまちまちだし、あまり動きません。
気が向いたときに発行しているウェブ雑誌です。
詳しくは雑誌「雪下」のページをご覧ください。
水澤雪下。
名前についてはいろいろと迷走していますが、いまのところこれが一番しっくりくる名前のように思えます。
というほどのものは特にありませんが、最近水墨画にはまっていることがあって、そういうイメージでサイトを作りました。
このサイトはすべて原始的な手打ちのファイルで作られています。
インターネット黎明期がそうであったように、洗練や完成されたシステムよりも、個人の体臭のようなものがインターネット空間にもっと漂っているほうが面白いのではないでしょうか。
このウェブサイトのドメイン(https://mjibms.com/)上にあるすべての文章、画像ファイル、PDFファイル等のコンテンツを無断で使用すること、AI学習等に利用すること、また無断でインターネット上をふくむあらゆる場所に転載することを固く禁じます。
このウェブサイトとブログの文章はすべて水澤が一から書いているものですので、著作権はわたくし水澤にあります。
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髙橋弘美さんにはタイトルロゴ「雪下」の文字を書いていただきました。これはわたしの個人誌のタイトルでもあるし、いまとなっては筆名でもあって、この字が決まったので、サイトがどうにか形になったというか、さまになったといっても過言ではない。
こんな印象的なロゴがあると、ほかがどんなにへっぽこでもなんとか形になってしまうものです。
それに文字という、なんだか形而上的な匂いのするものを具体的な形に落としこむことのできる人というのは、いそうで滅多にいないものです。
こういうことがどれだけありがたいかわかりません。
kuikoさんには初代ブログのデザインをしていただきました。色というものにさまざまの役割があり、配色というものに細心の注意を要することをわたしはこの方から学んだように思います。素人というのは、なにも知らないくせにというか、なにも知らないがゆえにできる気になっているから始末が悪いのだということも学びました。
思えばこのころから、色に対するセンスのなさみたいなものを自覚していたような気もするし、その後水墨画なんかに寄っていったのはどうも必然だったような気がしないでもない。
わたしは結局kuikoさんの作ってくれたデザインをやめて新しいサイトを作ってしまったけれども、学んだことは永遠です。
ウェブサイトを立ち上げるに当たって、わたしの読者の皆さんにたいへんお世話になりました。会員制だのメールアドレス登録がどうだのと言っていたあのころがいまとなってはなつかしいわけですが、ともかくこの方々はわたしの行き当たりばったりの思いつきに根気よくつきあってくれ、テストにご協力いただいたりもしました。どうもありがとう。
こんなとこ見てないと思うが相棒のNには世話になっています。ものを書くにあたって、そしてわたしの精神活動の上でも、この人はたびたび大変なものをわたしに投げるので、それがいいことか悪いことかわたしもちょっとにわかにはわかりかねるけれども、ともかくこの世の中にNという人がいると思うと、わたしはそれだけで満足していられます。
ざっとこんな感じになりました。みなさんどうもありがとう。
2023年1月 水澤雪下
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この件に関してはこれ以上のことはありませんので、お問い合わせいただいてもお答えできません。
その他のお問い合わせがある場合は、mizusawasekka[@]gmail.comまで。
※おもに「未管理著作物裁定制度」を想定して、問い合わせ先を作っています。皆さんにはあまり関係ありません。